投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


ハル・ブレイン逝去

 投稿者:タケル@管理人メール  投稿日:2019年 3月14日(木)12時26分28秒
編集済
  名セッション・ドラマーとしてアメリカン・ポップスの黄金時代を支え、

1974~81年にかけてジョンのレコーディングとライブに参加していたハル・ブレインが

去る3月11日、90歳で亡くなりました。

1981年のジョンの「愛のコンサート」ツアーで来日し、その人懐っこいキャラクターと優しい人柄で

多くのファンに親しまれていました。

ご冥福をお祈りいたします。



*******************


■レッキング・クルーのメンバー 名セッション・ドラマーのハル・ブレインが死去

伝説のスタジオミュージシャン集団レッキング・クルーの中心メンバーで、数々の名曲の録音に参加した名セッション・ドラマー、ハル・ブレイン(Hal Blaine/出生名:Harold Simon Belsky)が3月11日に死去。彼の家族がハル・ブレインの公式Facebookページで明らかにしています。90歳でした。

ハル・ブレインは米マサチューセッツ州ホルヨーク生まれ。12~13歳の頃には自分のドラム・セットを持っていた。1948年にカリフォルニア州でプロの仕事を始める。60年代初頭にはフィル・スペクターのセッション・メンバーとなり、その後はアメリカン・ロック&ポップスの膨大な数のレコーディングに参加。『Modern Drummer Magazine』の2017年の特集によると、6,000枚のシングルを含む、35,000以上のレコーディングに登場しています。参加した代表アーティストにエルヴィス・プレスリー、ビーチ・ボーイズ、サイモン&ガーファンクル、フランク・シナトラ、フィフス・ディメンション、モンキーズ、カーペンターズなど。2000年にはスタジオ・ミュージシャンとして初のロックンロール殿堂入りを果たしています。

http://amass.jp/118062/

 

re: 風の詩

 投稿者:タケル@管理人メール  投稿日:2019年 3月14日(木)12時13分33秒
編集済
  直弥さん


『風の詩(Windsong)』は私も大好きなアルバムですよ!

ジョンの全盛時代を象徴する傑作だと思います。

おっしゃる通り、相当なお金と手間暇をかけて作り上げていることが伺えますよね。

彼本来の質素な味わいと、時代を代表するトップ・アーティストならではの贅沢なあしらいとが
バランスよく調和共存しているところが、この傑作の傑作たるゆえんかと思います。

それと、楽曲の良さや、歌のうまさといった要素だけでは説明し切れない、
時代の期待を具現化してしまうエネルギーと勢いがハンパないんですよね、このときのジョンは。

次作にあたる『心の詩(Spirit)』も、おそらくは『風の詩』と変わらないスタンスで制作された
ものと思われますが、こと「時代の期待を具現化する」という点に関しては、残念ながら大きく
及んでいないという印象を受けます。(それはそれとして『心の詩』は佳作ですし、個人的に
大好きな1枚であることには変わりありませんが。)

『風の詩』は、ジョンが時代に突き動かされて、自らが時代と同化した状態で作り上げた、
神がかった1枚なのではないかと思います。

このときのジョンは「時代に乗る」というより、時代を飲み込んで自分のものにしてしまうような
圧倒的な勢いがあったと思います。

天賦の才をもった人が、時代からも愛された期間だからこそ持ち得た、尋常でない感性の冴えが
各曲の隅々にまで行き渡っている印象を受けます。

ちなみに、このアルバム、日本でもよく売れていましたよ。
タイミング的に1975年のジョンの初来日公演の直後の発売で、先行シングルの「アイム・ソーリー」も
日本でもそこそこのヒットになりましたし、正確な記録はありませんが、ジョンのオリジナル・
アルバムとしては日本でももっとも売れた部類だと思います。

おっしゃる通り、なぜかアメリカではなかなかCD化されなくて、しばらくは80年代半ばに発売された
ヨーロッパ盤を入手するしかない状態でしたね。アメリカ盤と日本盤がやっと発売されたのは
1997年になってからのことだったように記憶しております(ジョンの急逝よりは先に発売されていました)。

 

風の詩

 投稿者:直弥  投稿日:2019年 3月 8日(金)19時23分10秒
  タケル様

>うちのBDプレイヤーもろにシャープ製なんですけど!
 BDプレイヤーなら再生可能ってことはないですかね。。。

『オー!ゴッド』の説明書に、再生できない機種が書かれていたような気がしますので、後で確認させていただきます。



僕は「風の詩」が大好きなんですよ。
オーボエやコントラバスなどの美しい音色と、ジョンの歌声、特に綺麗なファルセットとのバランスが絶妙で、最高傑作だと思うんです。

このアルバムに収録されている「風の詩」が秀逸で、その後リメイクされた「風の詩」は自分的には違うんですよね。
「我が友カリプソ号」も同様で、このアルバムに収録されているのバージョンの音作りが最高に好きで、ライブの最後に歌う「我が友カリプソ号」もいいけど、やはりちょっと違うんですね。

アルバム「風の詩」は、かなりのお金と手間をかけて作られた作品だと思うんですが、日本ではパッとしなかったのでしょうか? なかなかCDが発売されず、インターネットが普及していない頃に輸入CDショップから義理の弟に頼んで手に入れたCDは、なんとドイツ製でした。

こんなに素晴らしいアルバムが何故ヒットしなかったのか不思議で、2004年に日本国内で発売されたCDに同封されているタケルさんによる解説書を先日改めて読みました。

やはりアメリカで1975年に大ヒットを記録したアルバムでしたね。
納得です!
カバージャケットに、タイトルもアーティスト名も記載されていない理由もそういうことかと納得です!

2004年に日本で発売された「風の詩」のCD、現在は入手困難かと思いますが、所有していない方は是非とも何とかして手に入れてお聴きください。
サウンドも素晴らしいのですが、タケルさんの解説も素晴らしいですよ。

タケルさんの知識の深さと鋭い洞察力、ほんとうに凄いです。
 

re: オー!ゴッド

 投稿者:タケル@管理人メール  投稿日:2019年 2月12日(火)18時21分12秒
  直弥さん

ご無沙汰しております。書き込みありがとうございます!

2012年に再発された『オー!ゴッド』のDVDは以前TSUTAYAで限定的に発売されていたものとは
画質が違うようですね。
米盤(2003リリース)と同じマスターを使って改めて発売したのでしょうね。
(米盤に入っていた特典の音声コメンタリーは収録されているのかな??)

いずれにせよ、折をみてこの再発売版を購入しようと思っているうちにいつのまにか
7年も時間が過ぎてしまいました(^_^;)

さっさと買って見ておかないと、気がついたらご臨終になってしまいますよね。

…と思いきや、シャープ製のプレイヤーでは再生できないって、何じゃそりゃ?!
うちのBDプレイヤーもろにシャープ製なんですけど!
BDプレイヤーなら再生可能ってことはないですかね。。。

 

オー!ゴッド

 投稿者:直弥  投稿日:2019年 2月 9日(土)19時13分58秒
  タケル様、掲示板を復活させていただきありがとうございます。

アマゾンでジョンが出演した「オー!ゴッド」のDVDを売っているのを見つけたので、そのことを書こうとしておりました。

何を今更と言われそうですが、現在売られているDVDはかなり画質が良くなっているのですよ。
値段は少し高めで4104円です。

オンデマンドとのことですので、売れ具合を見ながらの少量生産なのだと思います。
残念ですがディスクは、DVD-Rです。

もう一つ残念なのは、なぜかシャープ製のプレーヤーではこのディスク再生できません。

そしてさらに残念なのは、我が家のプレーヤーがシャープ製なのでした!

もちろん、いつか見ようと思って購入しましたよ。

 

ご来場ありがとうございました!

 投稿者:タケル@かんとりー道路メール  投稿日:2017年10月20日(金)08時50分28秒
  去る15日(日)は銀座タクトでジョンの没後20年の追悼ライブを行いました。

今回も遠隔地を含め、大勢のJDファンのみなさんにおいでいただき、
大変ありがとうございました!

みなさんの暖かいご声援にパワーをいただき、楽しく演奏することができました。
一同、深く御礼申し上げます。

これからも生きている限り(笑)ジョンを偲ぶ場としてこのライブを続けていきたいと
考えておりますので、ぜひぜひ応援お願いいたします。

来年はジョンの生誕75周年にかこつけて、またささやかなトリビュートを行いたいと
計画しておりますので、どうぞお楽しみに!

■2017-10-15 かんとりー道路@銀座タクト

【Stage-1】
Follow Me (Instrumental)
Take Me To Tomorrow
Dreamland Express
I'd Rather Be A Cowboy
Boy From The Country
For Baby (For Bobbie)
Rhymes & Reasons (映像とコラボ)
Sunshine On My Shoulders(タケル+須賀さん)
Matthew (須賀さん)
What One Man Can Do
Blow Up Your TV

【Stage-2】
Jenny Dreamed of Trains
Kissing You Goodbye
Singing Skies And Dancing Waters
Rocky Mountain High (映像とコラボ)
Cold Nights In Canada(須賀さん)
Mr. Bojangles(朝来野さん)
The Night They Drove Old Dixie Down(朝来野さん)
Thank God I'm A Country Boy
From A Distance
Annie's Song
Calypso

【Encore】
Friends With You(全員)
Country Roads(全員)
Johnny B. Goode(全員)
 

没後20年のサプライズ!

 投稿者:タケル@管理人メール  投稿日:2017年10月12日(木)08時58分36秒
  ジュディ・コリンズの名曲「ブリザード(コロラド)」を
ジョンがカヴァーしたらさぞや素晴らしいだろうなと常々思ってはおりましたが、
まさか本当にレコーディングが残されていたとは!

雪舞うコロラドの大自然を舞台にした傷心のバラードはいかにもジョンに似つかわしく、
没後20年最大のサプライズとなりました。

ほかにも未発表録音が発表される可能性もあるようで大変楽しみです!

http://www.billboard.com/articles/columns/country/7997493/john-denver-the-blizzard-judy-collins

 

re:がんばりまっす!

 投稿者:タケル@管理人メール  投稿日:2017年10月12日(木)08時56分15秒
  Sei@かんとりー道路さま

ありがとうございます。

SeiさんとMさんのツインリードの応酬は最高に燃えます!

ライブ頑張りましょう!
 

がんばりまっす!

 投稿者:Sei@かんとりー道路  投稿日:2017年10月 9日(月)22時06分34秒
編集済
  タケル殿
本番まで後、数日となってしまいましたね。
落ち着かないので、こちらに書き込みさせて下さい。

今回も遠方から来てくださる方もいるそうで、私、失礼のないよう演奏できるように精進しなければ!
ですね(汗)
しかしながら、リハをしながら思うことは、一から音を創り込まなければ、ジョンの楽曲って、
成り立たないなと。。。。(難しいです)

幸い技量も音楽的感性も鋭いメンバーを得て、かなり今回、JD指数が高い!手ごたえを感じます。
(例えばM氏のE.ギターですが、ジェームスフレーズは秀逸!)
他、色々書きたいのですが、ネタバレになってしまうので。。。。

ご来場の皆さま、当日はどうぞ宜しくお願い致します!
 

リハーサル中!

 投稿者:タケル@管理人メール  投稿日:2017年10月 3日(火)06時30分15秒
編集済
  早いものでもう10月ですね。

かんとりー道路の面々は追悼ライブに向けてリハーサル中です!

15日(日)はぜひぜひ銀座タクトにおいでくださいませ。

ジョン指数の高い空間をお楽しみいただきたいと思います!

 

/40