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直弥様

 投稿者:小林裕介メール  投稿日:2022年 6月17日(金)18時25分4秒
  こんにちは?早速のご返信ありがとうございます?
そうでしたか、JDの楽曲がハイレゾで聴けるのですね。
僕も以前エルヴィス・プレスリーの楽曲をハイレゾでDL購入して聴いてみたのですがCDとの違いが
よく分かりませんでした(笑)でも、エルヴィスにしてもJDにしても
やはりCDの音もデジタル・リマスターによって鮮明な音質で綺麗ですが、
アナログの音がしっくり来ます。
特に大好きなアルバム「風の詩」はアナログ盤が凄く良い気がします。
名曲揃いで心癒されるアレンジ、美しいジョンの歌声、特にアルバム最後の曲
「Song Of Wyoming」は仕事で疲れた身体を癒してくれるので個人的に凄く大好きな楽曲です。

「シーズンズ・オブ・ザ・ハート」のジャケット写真凄く良いですよね。
ジョンが撮った写真だったのですね、存じませんでした。
このアルバム、他のJDのアルバムの中でも何かが違うのですよね、
何が違うのか分からないのですが、JDらしくない作風と言いますか。。。
 

(無題)

 投稿者:直弥  投稿日:2022年 6月15日(水)19時49分45秒
  小林さん、こんにちは。
よろしくお願いいたします。

「ハート トゥ ハート」、何気なく聴いておりましたが、小林さんの書き込みを読んで
改めて曲の良さに気がつきました。

SEASONS OF THE HEARTはジャケット写真が印象的で、「作品にする写真は逆光で撮るといい
んだよ」との先輩たちから頂いたアドバイスそのものの写真だったので、発売当時じっくりと
ジャケット写真を見入ってしまったのを思い出しました。
ジョンが撮った写真でしたっけ?

話は変わりますが、ジョンのアルバムの何枚かが、ついにハイレゾになったんですね。
moraでダウンロード販売しているのを見つけました。
16bitが24bitになったのですが、ボクの耳でこの違いがわかるのでしょうか?

疑心喚起です。(笑)

 

初めての投稿失礼致します。

 投稿者:小林裕介メール  投稿日:2022年 6月13日(月)15時31分48秒
  皆様、はじめまして。ジョン・デンバー(以下JD)大好き?42歳、中年男です。
コロナの影響で中々銀座タクトまで出られませんが、タケルさんの清涼感溢れるJDサウンドが大好きです。
直弥さん、はじめまして。いつもこのサイトでJD愛溢れるご投稿拝見させて頂いています。
僕もJDはレコードを集めて聴いています。もちろんCDは所有していましたがレコードではジャケットも綺麗ですし、
音質もJDらしい温もりあるもので感動したものです。
まだインターネットが普及していなかった1997年当時、JDの初期のアルバムがCD化されてJDの世界にのめり込んだ(実際には4枚組名盤「カントリー・ロード・コレクション」で大好きになりました)のですが中期から後期のアルバムが中々日本でCD化されず、輸入盤ではCD化されていると知ってわざわざ東京のタワレコまで出向いてJDのアルバムを求めてアルバムを揃えた思い出があります。特に入手に苦労したのが「シーズンズ・オブ・ザ・ハート」でした(笑)
「ハート・トゥ・ハート」は名曲です。
こうしてJD愛を共有出来る様になったインターネット、SNSの世界に感謝しています。特に京都にお住まいのJDフレンドの方にはまだまだ奥の深いJDの世界を教えて頂いています。タケルさんのかんとりー道路ライブでも何度かご一緒頂き、とても素晴らしい方です。
直弥さんもいつか銀座タクトでご一緒出来ると良いですね(^^)

 

皆様、お元気ですか?

 投稿者:直弥  投稿日:2022年 5月29日(日)18時55分37秒
  新しくヘッドホンを買って、ジョンの歌を聴いております。
今まで聴こえていなかった音が聴けて楽しいです。

スマホから、初の投稿です。
皆様、お元気でしょうか?
 

やる気ですね?

 投稿者:直弥  投稿日:2020年 9月13日(日)09時08分9秒
  タケル様
今年もお知らせいただき、ありがとうございます。

コロナに負けないジョンへの熱い思いと行動する力、流石でございます。

メンバーの皆様が、いつまでも健康でジョンの残した名曲を歌い続けられます
ように、祈念しております。

 

ハイレゾになる?

 投稿者:直弥  投稿日:2020年 3月 8日(日)21時53分40秒
  現在発売中のウォークマンは、CDの音もハイレゾ並みに良い音になるのだとか。
ジョンのCDをさらに良い音で聴きたくて、買ってしまいました。

只今充電中。

こういうのって、あまり期待しない方がよいのかも....ですね。(笑)
 

今年もありがとうございます!

 投稿者:直弥  投稿日:2019年 9月15日(日)19時11分38秒
編集済
  タケルさん

今年もお誘いいただき、ありがとうございます。
秋は様々な行事が多く、仕事柄この時期は出歩けないのですよ。
ごめんなさい。

でも、毎年お誘いいただけることに感謝しております。

最近はジョンの歌がラジオからもテレビからも滅多に流れなくなってしまいましたが、
タケルさん達が歌い続けてくれることが、とても嬉しく、またとても心強く感じており
ます。

上京はできませんが、Youtubeで見てますよ。
今回も楽しみにしております。

地元の高校の吹奏楽部の定期演奏会に、その高校の合唱部が出演し、「ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス」をとても綺麗に歌いました。
この曲について詳しく知りたくなり、タケルさんが書いた「心の詩」の解説書を改めて読ませていただきました。

いつも思うのですが、タケルさんの知識は、幅が広くて深いですね。
タケルさん、凄い人です。
「ナニモノ」ですか?((笑)
 

ハル・ブレイン逝去

 投稿者:タケル@管理人メール  投稿日:2019年 3月14日(木)12時26分28秒
編集済
  名セッション・ドラマーとしてアメリカン・ポップスの黄金時代を支え、

1974~81年にかけてジョンのレコーディングとライブに参加していたハル・ブレインが

去る3月11日、90歳で亡くなりました。

1981年のジョンの「愛のコンサート」ツアーで来日し、その人懐っこいキャラクターと優しい人柄で

多くのファンに親しまれていました。

ご冥福をお祈りいたします。



*******************


■レッキング・クルーのメンバー 名セッション・ドラマーのハル・ブレインが死去

伝説のスタジオミュージシャン集団レッキング・クルーの中心メンバーで、数々の名曲の録音に参加した名セッション・ドラマー、ハル・ブレイン(Hal Blaine/出生名:Harold Simon Belsky)が3月11日に死去。彼の家族がハル・ブレインの公式Facebookページで明らかにしています。90歳でした。

ハル・ブレインは米マサチューセッツ州ホルヨーク生まれ。12~13歳の頃には自分のドラム・セットを持っていた。1948年にカリフォルニア州でプロの仕事を始める。60年代初頭にはフィル・スペクターのセッション・メンバーとなり、その後はアメリカン・ロック&ポップスの膨大な数のレコーディングに参加。『Modern Drummer Magazine』の2017年の特集によると、6,000枚のシングルを含む、35,000以上のレコーディングに登場しています。参加した代表アーティストにエルヴィス・プレスリー、ビーチ・ボーイズ、サイモン&ガーファンクル、フランク・シナトラ、フィフス・ディメンション、モンキーズ、カーペンターズなど。2000年にはスタジオ・ミュージシャンとして初のロックンロール殿堂入りを果たしています。

http://amass.jp/118062/

 

re: 風の詩

 投稿者:タケル@管理人メール  投稿日:2019年 3月14日(木)12時13分33秒
編集済
  直弥さん


『風の詩(Windsong)』は私も大好きなアルバムですよ!

ジョンの全盛時代を象徴する傑作だと思います。

おっしゃる通り、相当なお金と手間暇をかけて作り上げていることが伺えますよね。

彼本来の質素な味わいと、時代を代表するトップ・アーティストならではの贅沢なあしらいとが
バランスよく調和共存しているところが、この傑作の傑作たるゆえんかと思います。

それと、楽曲の良さや、歌のうまさといった要素だけでは説明し切れない、
時代の期待を具現化してしまうエネルギーと勢いがハンパないんですよね、このときのジョンは。

次作にあたる『心の詩(Spirit)』も、おそらくは『風の詩』と変わらないスタンスで制作された
ものと思われますが、こと「時代の期待を具現化する」という点に関しては、残念ながら大きく
及んでいないという印象を受けます。(それはそれとして『心の詩』は佳作ですし、個人的に
大好きな1枚であることには変わりありませんが。)

『風の詩』は、ジョンが時代に突き動かされて、自らが時代と同化した状態で作り上げた、
神がかった1枚なのではないかと思います。

このときのジョンは「時代に乗る」というより、時代を飲み込んで自分のものにしてしまうような
圧倒的な勢いがあったと思います。

天賦の才をもった人が、時代からも愛された期間だからこそ持ち得た、尋常でない感性の冴えが
各曲の隅々にまで行き渡っている印象を受けます。

ちなみに、このアルバム、日本でもよく売れていましたよ。
タイミング的に1975年のジョンの初来日公演の直後の発売で、先行シングルの「アイム・ソーリー」も
日本でもそこそこのヒットになりましたし、正確な記録はありませんが、ジョンのオリジナル・
アルバムとしては日本でももっとも売れた部類だと思います。

おっしゃる通り、なぜかアメリカではなかなかCD化されなくて、しばらくは80年代半ばに発売された
ヨーロッパ盤を入手するしかない状態でしたね。アメリカ盤と日本盤がやっと発売されたのは
1997年になってからのことだったように記憶しております(ジョンの急逝よりは先に発売されていました)。

 

風の詩

 投稿者:直弥  投稿日:2019年 3月 8日(金)19時23分10秒
  タケル様

>うちのBDプレイヤーもろにシャープ製なんですけど!
 BDプレイヤーなら再生可能ってことはないですかね。。。

『オー!ゴッド』の説明書に、再生できない機種が書かれていたような気がしますので、後で確認させていただきます。



僕は「風の詩」が大好きなんですよ。
オーボエやコントラバスなどの美しい音色と、ジョンの歌声、特に綺麗なファルセットとのバランスが絶妙で、最高傑作だと思うんです。

このアルバムに収録されている「風の詩」が秀逸で、その後リメイクされた「風の詩」は自分的には違うんですよね。
「我が友カリプソ号」も同様で、このアルバムに収録されているのバージョンの音作りが最高に好きで、ライブの最後に歌う「我が友カリプソ号」もいいけど、やはりちょっと違うんですね。

アルバム「風の詩」は、かなりのお金と手間をかけて作られた作品だと思うんですが、日本ではパッとしなかったのでしょうか? なかなかCDが発売されず、インターネットが普及していない頃に輸入CDショップから義理の弟に頼んで手に入れたCDは、なんとドイツ製でした。

こんなに素晴らしいアルバムが何故ヒットしなかったのか不思議で、2004年に日本国内で発売されたCDに同封されているタケルさんによる解説書を先日改めて読みました。

やはりアメリカで1975年に大ヒットを記録したアルバムでしたね。
納得です!
カバージャケットに、タイトルもアーティスト名も記載されていない理由もそういうことかと納得です!

2004年に日本で発売された「風の詩」のCD、現在は入手困難かと思いますが、所有していない方は是非とも何とかして手に入れてお聴きください。
サウンドも素晴らしいのですが、タケルさんの解説も素晴らしいですよ。

タケルさんの知識の深さと鋭い洞察力、ほんとうに凄いです。
 

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