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 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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あめぞうのことを知ってほしいです

 投稿者:a  投稿日:2020年 7月15日(水)06時51分0秒
  下のURLにあめぞうの情報がありますのでそれを見て知ってください
あめぞうさんという方のためにもどうかお願いします

http://resistance333.web.fc2.com/newpage1.htm
http://tiyu.to/1ch_08.html
 
 

おお……。

 投稿者:じゅらい  投稿日:2019年 6月12日(水)12時28分32秒
  さらに10年経ってた。令和の時代に入りましたが、みなさん調子はどうですかw
まあ、誰かここを覗くことがあったら何かコメントしてみてくだされ。
 

もうちょっと続く、と発言してから

 投稿者:じゅらいメール  投稿日:2009年 6月14日(日)23時11分52秒
  5年も経ってたーーーーーッ!?ΣΣΣ(゚(゚Д(゚Д゚ノ)ノ

当時あれこれと相談しながら「期末試験編」初期設定を考えていたはずなのですが
もはや記憶の彼方(ぇー
どうしよう(どうしようもない)
 

イェア!(*゚□゚)/

 投稿者:じゅらい  投稿日:2004年 6月 5日(土)22時05分45秒
 
「愛と青春の学園祭編」最終話・後編が掲載されました!゚+.(*'ω')人('ω'*)゚+.゚
とにかく、「じゅらい亭RPG」コーナーのトップページよりGO!です!
最終話担当の藤原眠兎殿、おつかれさまでしたっ。


なお、「学園編」はもうちょっと続きます(笑)
学園の一生徒である「ぼく」の視点で物語を綴る予定。
舞台はたぶん、期末試験中のセブンスムーン学園になるでしょう。
お楽しみに~?
 

2004年の動き

 投稿者:じゅらい  投稿日:2004年 1月29日(木)21時03分8秒
 
「愛と青春の学園祭編」最終話-中編をHTML化して掲載させていただきました。

そう、今までずっと、テキスト版だけだったのです(切腹)申し訳ない。
前編とまとめて1ページにしてありますので、是非とも一気に読んじゃってくださいね~~~!

今年で学園祭編は完結すると思われます。
その後、どういうカタチにするかは検討中、アイディア等は「槍投げ掲示板」までお願いしますね。

リレー小説は、「電波大系」や「いきなりラグナロク」等もスタートしています。
そちらは「じゅらい亭系作品投稿掲示板」に掲載中です。
参加意志表明もお待ちしてますよぅ~~~。
 

最終話について。

 投稿者:じゅらい  投稿日:2002年 4月 4日(木)12時44分4秒
  「愛と情熱の学園祭編」最終話が掲載されました((´(´ρ(´ρ`)ノ)ノノ
【じゅ亭RPG】のトップページからGO!

まあ、せっかくなのでここにもリンクを貼っておきましょうかね(笑)
↓↓↓↓↓

http://plaza.harmonix.ne.jp/~yasuyuki/jrpg203.htm

 

選択肢1の3&選択肢

 投稿者:アレース@遅れて本当にすいませメール  投稿日:2001年 6月11日(月)06時42分23秒
 
「先代、なかなか貴方もやりますね。伴侶を眠らせるなんて。それとも、聞かれたくない話でも?」

 ウロボロスは微笑みながらアビを睨む。その目には先程kuuの力を奪った輝きを携えていた。

「アレースには俺たちのことは関係ない。それだけだ。それよりも、お前はまたあの時の惨事を繰り返すつもりなのか?」

 始めてアビが口を開いた。その強い口調にはいつもの優しさはない。ただ厳しく荒々しいだけだ。

「っはは。相変わらず厳しいですね。先代は。貴方にもわかっているでしょう? 何故僕が今行動を起こすのかが。」

「あの時あそこにいたお前にはあれがどれほどの事だかわかっているはず。それでもまた繰り返すつもりなのか?」

 ウロボロスは質問には答えず、不敵な笑みを浮かべる。

「僕が貴方から『役目』継いで、もうどれぐらいになりますかね。僕はずっとこのときを待っていたんですよ。そう、時の氾濫による
混沌の世界を再び再現するために。」

「そのためにはそれを邪魔する5つの鍵を破壊する必要があった。」

「だからここへきた、と言うわけか。今回の鍵ザンヤルマ○剣を破壊するために。」

 使役者不在の魔剣。その力は微々たるもの。今のウロボロスに立ち向かうのは無謀な事だ。それがわかっていながらも、
アビは冷静で強い口調を変えなかった。いや、装っていたと言うべきか。

「ええ。もう、一つ目は壊しました。」

「そのようだな。しかし、これは絶対に渡さない。あきらめるんだな。」

 手の内にあるザンヤルマ○剣。それがアビの最後の切り札。それを渡す事はウロボロスの目的達成を一つ速めることになる。
それだけはできない。

「そうですね。先代がそれをもっているのならば、僕にも手出しはできない。」

 その台詞を聞いてアビは少しだけ安堵する。しかし、次の瞬間、ウロボロスの瞳の色がさらに光を増した。

「だけど、もういいんです。鍵に代わるものを見つけましたから。」

「鍵に、代わるもの……!?」

 アビの意識はそこまでだった。ウロボロスの魔力によって、強制的に意思を抑えられ、使役する事を余儀なくされたためだ。

「ええ、先代。もう一つの『永遠のときに移ろわざるもの』。貴方です。」

 ウロボロスは邪悪な笑みを浮かべると、アビをアレースから引き剥がし、自分の背中に背負った。

「さて、それじゃはじめますか。まずは不要になった鍵の処分からですね。」

 誰へ言うでもなく独りごちるウロボロス。その背中の鞘の中の『鍵』は数多の蛇に変わり、周辺に放たれた。

 そしてウロボロスは再び中央図書館に向けて、転移した。



 同種の二つの力は出会ってしまった。ついに惨劇が始まる――。


1.『鍵』の真なる持ち主、矢神がついに動き出す。
2.各地で起きる異変に、じゅらいがついに立ち上がる。
3.美女が蛇に変身。そのときクレインは?
4.みのりの依頼を受けた眠兎が、調査に乗り出す。…間に合うのか!?

http://NPCアビの設定は学園編では今後の展開によって自由に決めていただいて結構です_(._.)_

 

選択肢1の2。(下は1です)

 投稿者:アレース@遅れて本当にすいませメール  投稿日:2001年 6月11日(月)06時41分23秒
   場所は変わってミスコン会場。最終選考行きを獲得したアレースは未だ会場の雑踏の中にいた。
先程のザンヤルマ○剣は、アビと伴に鞘に収められている。

「ったく、一体なんだってんだよ。なぁ、アビ?」

「……。あ? ああ。」

 どこか上の空の返事をするアビ。

「どうかしたのか?」

 訝しげな表情(?)のアビにアレースは聞きかえす、が返事はない。

「さっきの剣のことで何か思い当たる事でもあったのか?」

 今度はさっきから疑問に思っていることについて聞いてみる。しかし、やはり返事は…。

「なるほど。貴方が持っていたのか。どうりで場所の確定ができないはずだ。」

 突然後から声をかけられ、アレースは反射的に鞘のアビに手をかける。
おかしい。後に誰かいたのなら、気配ぐらいは感じるはずだ。いくら平和ボケしているアレース
とはいえ、それに気づかないことはないはずだった。

 妙な威圧感を感じつつも、アレースは気を抜く事はなく、聞き返した。

「君は?」

「僕は『永遠(とわ)のときに移ろわざるもの。』名前はウロボロスだ。君は確かアレース君、だったね。」

「ああ。そうだけど。」

 簡単なやり取りの間にも、アレースはずっと気を張りつづけている。そうでもしていないと何かに飲み込まれてしまう。
そんな予感がしてアレースは気を抜く事ができなかった。

「永遠のときに移ろわざるもの? 偉く長い名前だな。ところで、話の前にその殺気をどうにかしてみないか?」

 必死のアレースは、現状をどうにかしようと交渉を試みる。それが成功する見込みは恐ろしく薄い。それはアレースにも
わかっていた。しかし、他に手は思いつかなかった。

「アレース君。僕は君に危害を加えるつもりはないよ。ねぇ、先代?」

 ウロボロスのその言葉を聞いて、初めてアレースは気づいた。アビが異様な殺気を放ち、同時に強力な結界を張っていることに。

「アビ? 一体どうしたって言うんだ? それに、『先代』?? 状況が全く飲み込めな……」

 アレースは台詞を全て言い終わる前に、意識を失った。

 

選択肢は1です。

 投稿者:アレース@遅れて本当にすいませメール  投稿日:2001年 6月11日(月)06時32分11秒
  「その短剣、よければ譲ってくれないかな?」

 ウロボロスのその言葉に、

「いやです」

 Kuuは笑顔と共にあっさりと断った。

「これは、大切な資金源ですから。ただであげるわけにはいきません。」

 そのときのkuuの目は、何かに取り憑かれたように輝いていた、とは花瓶の後談である。

「……なるほど。君はお金が欲しいんだね。」

「ええ! もちろんですよ!」

 語尾に力を入れるkuuの言葉に、ウロボロスは微笑を浮かべると、優しく言った。

「"時は金なり"だ。そして今君は無限のときを有している。さて、それでは問題です。」

 ウロボロスの目が怪しく輝きだす。kuuは自分がその光に飲み込まれそうになるのがわかった。
しかし抵抗できない。だんだんと体の力が抜けていく。

「時=金、としたときの今の君の財産は?」

「へ? れもいまあたしにかねはありませんよ?」

 聞き返すkuuの瞳に輝きはない。既に飲み込まれてしまっている。ウロボロスは続ける。

「君には今あふれ返るほどの財産がある。はいかいいえで答えてください。」

「ほえ? いやれもかねはかねらから…」

 既にkuuから判断能力は欠落していた。残っているのは金に対する執着心のみだ。
 
 ウロボロスは口調をより強くすると、もう一度だけ問う。

「ファイナルアンサー?」

「は、はいなるあんさー」

…………

………………

……………………

 永遠に続くかと思われた間の後に、ウロボロスが口を開く。

「残念。これは没収だ。」

 そう残すと、ウロボロスはkuuの手から剣を取り上げ、その場からいなくなった。

 kuuはそのまま立ち尽くしていた。やがて涙とともにひとつの台詞。

「かね…」

 力の抜けたkuuに持たれていた袋入りの花瓶は、地面に落ちて割れていた。

「今、君は無限のときを有しているんだよ。もちろん、君だけじゃないけどね。」

 ウロボロスはくすっと笑うと、ザンヤルマ○剣を握り締めると、それを粉々に砕いた。

「まずは一つ、か。さて次は、っと。ん? おかしいな。座標の特定が上手く……。」

 その台詞を最後に、ウロボロスの姿は霧のように消えた。
 

1.力は満ちた…ついに覚醒する【○○】!(前半)

 投稿者:藤原眠兎メール  投稿日:2001年 5月 3日(木)00時59分40秒
 
「あら大変」
 ちっとも大変ではなさそうに時音は呟いた。
 その視線の先にはフォルチュナーブルー号より送られてくる各種のデータがめまぐるしく動いて
いる。
 怪訝そうな目で時魚が時音を見る。
「あら大変って、どうかしたの?」
 時魚の言葉に、時音は静かにグリーンティの入ったティーカップを置くと、
 てへ☆
 とお茶目に小さく舌を出した。
「失敗しちゃったのね?」
 極めて簡潔に一言で時魚は確認すると、軽くデータのチェックを始めた。
 めまぐるしく変わる状況に、眩暈を覚えながら結論を導き出して行く。
 しかしながら。
 出た結論は眩暈を覚えるどころの話ではなかった。
「最悪ね…時間連結現象、空間の閉塞連続化……」
 軽くため息をついて、最良の結論を導き出そうと軽く思考を巡らせる。
「大丈夫、きっと中の生徒達やじゅらいくんが何とかしてくれるから。」
 それだけ言うと、時音は再びティーカップを手にとった。
 時魚はため息をつくと、それもそうね、と一言だけ答える。
 だけど、だからと言って不安ががなくなるものではなかった。
「終わらない学園祭、か。楽しいからって、異常に気付かない…なんて事は無いわよね?」
 時魚は己の不安を言葉にし、
「………多分」
 時音はほんのちょっとだけ自信なさそうに呟いた。


 学園祭の最中に図書館を訪れる者はいないわけではないが、やはりあまりいるものでもない。
 だから。
 彼が、中央図書館最深部から出てきたことを誰も気付いてはいなかった。
 灰色の髪、白い肌、それに赤い目。
 他の生徒と同じ様な制服を着用し、見た目にはここの生徒と何ら変わるところは無かった。
「ふむ、シャバの空気はいいねぇ。何百年ぶりだったっけ?」
 薄く笑みを浮かべながら少年は呟いた。
 歌はいいねぇと言わせたらどこかの誰かにそっくり。
 少年は上機嫌そうに学園祭で盛りあがる校内を、ふらふらと歩いていた。
 ちょうどその前方からは右手にコンビニの袋、左手に小さな短剣をもった女生徒が歩いてくる。
「ああ、花瓶さん、ワタシはもう悔しくて…」
『へふっほっへっはふ』
 女生徒の呟きにコンビニの袋から謎の声が返事(?)をした。
 女生徒はKuuであり、コンビニの袋の中身は再構成中の花瓶のかけらだった。
 

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